ザンビアの生きものたち

本日も引き続きアフリカ編

生きものたちからエネルギーいただきました!

 

地球って、人間だけのものじゃないって、分かってるつもりだけど、忘れがち。

生きものたちから、メッセージもいただきました!

 

1.とり

地元で、ブレスラベンダーと呼ばれるびっくりするほど色鮮やかな鳥。

体はロアジスブルー!

 

 

2.インパルスのファミリー。

暑いから木陰でみんなでひと休み。

 

 

3、きりんの家族も木陰でひと息。

 

 

4.大好きなきりんが座り込んでる!

優しいまなざし、網目も綺麗、なんて可愛いんだろ。

 

 

5、わに~。

 

 

6.かば~。

あ、分かりますよね(笑)

かばはいつも家族と一緒。単独行動するのは、独身男子だけだそうです。

 

 

7.乾季には1ヶ月もかけて水をもとめて移動する象たち。

象は家族ごとの集団行動が基本、遠出をする時は群で移動、

チームで動いた方が安全なんですね。

 

 

仕事も同じ、仲間って大事♡

ジンバブエにて

ジンバブエにて、「バオバブの木」と出会いました。

樹齢1500歳!

枯れているようにみえますが、

今は乾季で数トンもの水分を幹に蓄えて休眠中だそうです。

木のパワーってすごい!

私もパワーいただいたので150年くらいは生きられるかな。

 

 

バオバブの木の実。

白色の花が咲いたあと、ヘチマのような堅い果実がなります。

果肉は、ビタミンC、カルシウムが豊富なんです。

食べてみましたが、少しすっぱくて、ほんのり甘い感じ。

種子からは油、樹皮は煎じて解毒剤、樹皮の繊維は頑丈で編めばロープになるそう。

 

葉は幹の上部につき、乾季に落葉する。

花は白色で大きい。

果肉は食用・調味料とされ、セネガルでは「サルのパン」と呼ばれる。

ビタミンCがオレンジより多く、カルシウムも牛乳より多いと言われる。

また、若葉を野菜として利用する。

 

木の恩恵をうけて、人は生きてきたんだな。